2025年12月27日、テスラ元AI責任者アンドレイ・カーパシー氏がソフトウェア開発者向けに公開書簡を発表し、AIツールがエンジニアリングの在り方を大きく変えていると警鐘を鳴らしました。同日、小中学校での生成AI活用実態調査では約4割が学習に利用している実態が示され、教育設計の課題が浮き彫りに。また、SNS上でAI生成偽動画拡散が相次ぎ、コンテンツ識別の重要性が高まっています。
元Tesla AI責任者が業界向け公開書簡を発表
2025年12月27日、Tesla元AI責任者でOpenAI共同創業者のアンドレイ・カーパシー氏が、ソフトウェアエンジニア向けに公開書簡を発表しました。そこで氏はAIツールの急速な進化により、従来の開発者スキルが大きく変容していると指摘し、エンジニアが適応すべき新たな役割について警鐘を鳴らしています。
小中学校での生成AI利用実態
学校法人先端教育機構の調査によると、小中学生の約4割が生成AIの要約機能などを学習に利用していることが判明。ただし、単なるツール利用に留まる可能性があり、教育設計と学びの質を両立させる必要があると指摘されています。
出典:生成AI活用の実態調査
AI生成偽動画がSNS上で問題化
SNS上でAI生成の偽動画が急増し、誤情報や視聴者の誤解を誘発するケースが報告されています。プラットフォーム側は検出・ラベリング強化を進めていますが、技術的・運用面での対応が追いついていないとの声もあります。
3つ目の記事は、先日のXのアップグレードも関係あるのかもしれません
精巧な動画が今後作られることも増えると予想されるので、嘘を見抜けるような考えが必要になるのかもしれませんね・・・


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